① 雅楽の生演奏を聴かせていただき、さらには舞の体験をさせていただけたことは、児童にとって本当に貴重な体験となりました。普段の授業において、音源や映像だけで雅楽に興味をもたせることは、なかなか難しいと感じているのですが、参加した児童からは「雅楽の他の曲も聴いてみたい」「他の伝統芸能についても知りたい」といった声も多く聞かれました。児童の興味関心を広げるきっかけを作ってくださったことについても、深く感謝申し上げます。
② 音楽で習った時と、実物はちがいました。とても迫力があり、一人一人の真剣さがわかりました。太鼓・ひちりきはとても音が大きく地面がゆれるほどで、とても面白かったです。
③ 今の太鼓や笛と名前も音もちがって、昔のことがよくわかりました。丁寧な説明や演奏のおかげでより一層楽しかったです。舞の体験も説明も丁寧で覚えやすくお手本もあったので楽しむことができました。
④ 一番に感じたのは、楽器の音色の不思議さです。特に印象に残ったのは、天から差し込む光を表しているという「笙」の音です。まるで温かみのある電子楽器のような不思議な和音で聴いていると平安時代にタイムスリップしたような気分になりました。
⑤ 演奏をきいて、もっと詳しく知りたいと思い、タブレットなどで調べてみました。雅楽はユネスコの無形文化遺産に登録された歴史のあるものとわかり、そんな雅楽を鑑賞する貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
⑥ 学校の動画で聴いた時よりとても迫力があり、もう一度機会があれば聴いてみたいと思いました。楽器紹介では、楽器一つ一つがどうやって授業で聴いたような演奏になるのだろうと思い、合奏ではたくさんの楽器が合わさり、とてもすごいと思いました。こんな雅楽が平安時代から続いてきたのはすごいと思いました。